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北西面のケレン作業

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【庭の水仙
ほったらかしの庭にも春はやってくる。
枯れ草の隙間に水仙が花を咲かせていた。

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【北西面の切り妻部分】
水の文字の形に穴があいている。
下の格子の形も中が見える。

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【格子の中】
中の茅葺きがよく見える。
こんな場所に鳥や蜂が巣を作らないわけがない。
鳥ならまだしも蜂が巣を作ったら近づくこともできなくなる。
蜂が飛び回る前にこの場所の作業を終えたいのだが・・・。

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【小動物のミイラを埋葬】
床下にいた骸を長い間放置していたが、今日は天気も良いし埋葬してやることにした。
食べるものがなくなってもこの屋敷から離れずに最後までいたんだから、この屋敷内に埋葬してやった。
期限切れの缶詰だが、おそらく君の主人が元気だったら君にあげたであろう缶詰めを供え、陶器の容器に木灰を入れて線香を立てて手を合わせた。
粗末な埋葬だが気持ちは込めたつもりだ。成仏しろよ。

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【今日の成果】
そんなこんなで、今日の作業はここまで。
北西面の半分程度のケレン作業が終了した。
あの切り妻部分に手を届かせる方法が思いつかない。
どうするかなぁと考えながら今できることをやっただけの今日の作業だった。

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。

足場の再組立

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【北西面の足場】
もう一度必要なパイプとそうでないパイプを考え直すことにした。

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【南東面の足場】
反対側のパイプの組み方も見直してみるともう少し単純にする事ができそうだ。

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【組み直した南東面の足場】
いたって単純な構造になった。

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【組み直した北西面の足場】
こちらも南東面と同様に単純に組み直して、梯子の足元の足場板の固定を信頼できる形に組み直した。
三角柱を横にしたような構造に組み上がったパイプの部分を横にスライドさせながら梯子を移動させて作業をする予定だ。

利点は、①梯子の足元が安定した。②トタン板の下端部に近いところに足場板があるので、梯子が短くて良い。
欠点は、横にした三角柱を横に
スライドさせるのに手間がかかる。

したがって、パイプの移動は極力控えて作業をするように工程を考える必要がある。

やはり、最初に全体に足場を組んでから作業をする方が効率が良いのは明らかだ。
今日の作業も屋根の上に上がったり下がったり、梯子を移動させたりと、これだけの作業に3時間もかかった。

足場の費用は高いように思うが、安全で効率の良い作業のためには必要な経費なんだと実感する。

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2.0㎜シャープペンシル

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【2.0㎜シャープペンシル
木材に印や線をひくときに0.5㎜シャープペンシルを使用してきたが、古民家ブログの野人さんは建築用シャープペンシルを使われているとかで、探してみると2.0㎜シャープペンシルがあった。

2.0㎜の芯ホルダーとの違いは、ホルダーはノックしている時に芯がフリーになって引っ張り出して適当なところで止めるが、シャープペンシルタイプはその名の通りノックする度に芯が少しずつ出てくる。
なのでシャープペンシルタイプの方が具合が良い。

そして見つけたのがこれ。
Daisoで見つけて購入し使ってみるとなかなか具合が良い。これでいいんじゃねぇ。

古民家用には赤芯が良いとのことだが、Daisoでは赤芯はなかったので、建築用シャープペンシルの赤芯をAmazonで購入。211円だった。

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【建築用2.0㎜シャープペンシル替芯赤】
「フィールド2.0㎜シャープ専用替芯です。その他の筆記具には使用にならないで下さい。」って書いてある。

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【赤芯を入れてみた】
ごめんなさい。全く問題なく使えてしまいます。

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【ポケットに入るメモ帳と】
ついでに5㎜方眼のメモ帳でポケットに入るサイズを購入。
試してダメならあきらめられる価格の道具はとりあえず使ってみれば良い。

でもこれ、芯を出す前に赤芯であることがわかるようにしておきたいな。

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善防山・笠松山登山

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【本日の登山ルート】
今日も天気は良いけど現場には行かず、屋根より高い山へ行くことにした。

ふるさと創造会議の山部会の方々が善防山の新しい登山ルートを整備されたと言う事で、山歩きのイベントに参加する事にした。

9時から好日山荘の加藤智ニ先生のご講義を拝聴した後に善防公民館を出て登山スタート。

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烏帽子岩登山口】
昨年の山開き登山で登った登山口より北のルートで一気に善防山城跡に登るルートだ。

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【烏帽子の滝】

途中に水の流れがありそうな所に滝の看板があるが、滝らしいものは見当たらない。

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烏帽子岩
この岩を通り過ぎるとすぐに城跡に着く。

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【改修現場が見える】

城跡から南側を眺めると改修現場が見える。
今日はいつも這いつくばっている屋根をもっと高いところから眺めている。
ここから見ると小さい屋根だ。

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【吊り橋】
善防山を後にして吊り橋を渡って、岩場の上で昼食。
食後に笠松山を目指す。

笠松山の頂上から遊歩道に降りる途中にある東屋。

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【東屋】
下屋根の改修もこんな木組みでできたら良いのに。
鋼鈑で葺いてあるのも良い。

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【饅頭岩】

一度降りた遊歩道から再び善防山方面を目指す途中にある岩。
ちょっとした自然の展望台だ。


10時30分にスタートして14時45分に下山。
参加者が多かった為、ペースがゆっくり過ぎたので4時間以上かかった。

しかし、天気も良くたまには屋根を小さく眺めるのは良いもんだ。

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北西面の塗装作業の準備

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【北西面】
次はこちらの面の塗装作業に入るが、この面、三間梯子では長すぎるし、同い年の梯子では短い。
そこで倉庫の方を探すと、同い年の梯子よりもう少し長い梯子があった。
明治十二・・・・と書いてある。
体を預けるには少し不安なご年配だ。

さらに問題が。

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【梯子の足元】
こちらの面は下屋根の出幅が短く、梯子が固定できない。
南西面も似たような状況で、足元に足場板を固定して梯子をかけた。
こちらも同様にやるつもりだが、どうも収まりが悪い。何とかしないと。

そうこうしているうちに昼になった。
作業の進展はない。こんな時は精神的に滅入る。

しかし今日は子供が手伝いに来てくれている。
前から気になっていた離れの半間の押入の整理をやってくれた。

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【Before】

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【After】
中に残っているものは使えそうなものと、下段に
あるのは木製の金庫。
鍵が見つからずやむを得ず壊したんだろう。元の形なら何かに利用できたのに。
鍵は屋内の整理をしていた時に見つけたので、面白い利用方法も考えられたのに残念。

で、押し入れから放り出してくれたものがこちら。
こうやって家族が手伝ってくれると本当に有り難い。
今日も一人だったら何も進展しなかった。

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【廃棄物】
布類、紙類、可燃物、不燃物とちゃんと仕分けてある。
母親の教育の賜物だ。

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古民家再生中の看板 作成

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【看板の原稿】
現場の前の道を行き交う人達に怪しい事をしてないことを伝えるために看板を立てることにした。
ワードで原稿を作ったが、どうも色気や面白味がない。
そこで子供に塗り絵を頼んで、完成したものがこれだ。

少しはくだけた感じになっただろうか。

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これをどうやって立てるかはこれから考える。

で、今日も天気が良いので現場へ出かけ、北東面の両サイドの塗り残した部分のケレン作業をやってから錆止め塗料を塗った。
大した面積ではなかったが、一つの面を塗り終えた達成感は大きい。

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【今日の成果】

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【県道側からもうー枚】

さぁ、次はこれまでとは違う形の面の作業に入る。
足場の固定が難しそうだ。

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草木ストーブの試運転

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【草木ストーブ】
今日も天気が良いので現場へ向かう。
先週の残りの塗装作業をやるか、玄関周りの整備をやるか迷うところだが、気温も低いことなので草木ストーブの試運転も兼ねて玄関前の整備をする事にした。

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【放置していた草木を入れる】
チャッカマンで火をつけると直ぐに燃えるがすぐに消える。なかなか着火しない。
難しいもんだ。

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【燃料にする小枝】
うん? この形、あれに使える。

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【小枝のペーパーホルダー】
プラスティックのホルダーを探していたけど、ここにはこれの方が似合う。
残念ながら今日はインパクトドライバーを持ってきてないので壁に固定ができない。次回の楽しみにしよう。

おっと遊んでる場合ではない。

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【Before】
井戸の周りが枯れ草だらけ。井戸の神様も息苦しそうだ。

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【After】
ちょっとさっぱりした感じ。

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【唐鍬の持ち手に小鳥】
小綺麗になった途端にお客さんが来た。
誰も声をかけてくれないけれど、小さなお客さんが来てくれた。
それとも君の大事な巣を壊してしまったのか?

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【近づいても逃げない】
花鳥風月にうといもんで、なんて鳥かわからないが、この場を立ち去ろうとしない。
さっきなんかミミズをくわえて美味そうに食っていたかと思うと、鍬の柄に糞を落としてくれた。
訪問のお土産にしては品がないなぁ。

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【ステンレスの本体が良い色になった】
ストーブより向こうに枯れ草や枯れ枝が山の様になっているのは目をつぶって、今日のところはこの辺で良しとするか。

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【県道側から】
次はこの辺りに「古民家再生中」の看板を立ててやろうと思う。

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【角度を変えて】
それにしてもなんでこんなに石がゴロゴロあるんだ。
これらが刈払い機を使う時に邪魔になっていた。
石って動かすとなると結構重いんだよなぁ。


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