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光熱費を考えてみる

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【我が家の光熱費】

我が家は13年前から太陽光発電を利用しており、昼間の余剰電力は売電しているが冬季の暖房が必要な季節には発電量が減少し、暖房の為の買電量が増加するので12月から2月までは赤字になる。

 

暖房器具は灯油ファンヒーターが主なので、電気の使用量の増加は夜間が長い分の照明の使用量の増加が原因だ。

それにしても灯油を購入している12月から3月の4か月間はエネルギー使用量が増加している。

それに反して夏季のエネルギー使用量の増加は7月から9月の3か月程度。これは冷房の為のエアコン使用の為の増加。

徒然草の第55段「家の作りやうは、夏をむねとすべし」は省エネの観点から言うと適切ではなくなる。

少なくとも当方の地域、次世代省エネ基準のⅣ地域では冬季の暖房費を抑えられるように作った方が良いことになる。

 

家を高気密にして少ないエネルギーで暖房できるようにするか。暖房の手段そのものをランニングコストの低いものにするか。

今の自宅を建てるときは、中古住宅を購入して、風が必要な時はどちらから吹くか、日差しが必要な時はどちらの方角から射すか。1階と2階ではどう違うか、帰宅時や外出時はどちらの方角から出入りする方が便利か等を5年間ほど生活している間に把握してから平面図を作成した。

とりあえず断熱材は意識はしたが気密断熱についてはそれほど考えなかったなぁ。

 

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。