孫子の兵法

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【3年分の過去問】
もう一ヶ月以上も前になるが、二級建築士の受験対策を依頼されて引き受けた。

そこでまずは、「彼を知り己を知れば、百戦をして殆うからず」と言うことで、依頼されたクライアントに過去3年分の問題用紙を手渡した。

Webから入手した過去問は、建築計画、建築法規、建築構造、建築施工の4学科となり、私にしてもこれだけの学科があるのかと初めて知った。

これが彼を知る第一歩だ。

それをクライアント(いわゆる己)の実力を計るために、問題文の横に○△×を以下の基準で記載して返してくれるよう依頼した。

○は、これまでに見聞きした内容で、ちゃんと記憶し直せば解けそうな問題。

△は、これまで見聞きしたことがあるが全く理解できなかった問題。

×は、これまで見たことも聞いたこともない問題。

さらに、問題を解く必要はなく、3種類の記号だけ付けてくれればよいと言い添えた。

なので、数日後には問題用紙が返されるものと思っていたが未だに返却されない。

私も期限を明示して渡せば良かったと後悔している。

そろそろ来年度の市販の過去問が出版されるので、過去問の選択にはクライアントの実力の把握は必須だ。

催促してみよう。

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい