問題集を購入

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【購入した問題集】
二級建築士の来年度版の問題集が店頭に並んできたので選択して購入した。

資格試験用の問題集は試験年度毎に3年から7年分の問題とその解説が記載されたタイプと、過去問題を整理して項目毎に並べられたタイプの問題集がある。

私の場合は試験年度毎に並べられたタイプを購入する事が多いが、今回のクライアントの場合はおそらく5年分以上の過去問を3回以上繰り返して解いていくことは難しい。

試験年度毎の問題集の場合は繰り返しながら頭の中で項目毎に整理していくが、繰り返し回数が少なかったり、繰り返し間隔が間延びするとこの整理作業が困難だ。

なので今回は総合資格学院編の「厳選問題集500+100」を選択し、今日手元に届いた。

4科目で500問なので1科目125問。項目毎に整理してあるので、問題は何を問うているのかと、この項目では何を記憶しておく必要があるかが整理しやすい。

だいたい全問題を何回か繰り返した後に+100の平成29年本試験問題を解くことによって記憶した知識を本試験問題を解くときにどう利用するかを確認しておく。
できれば、28年、27年までの本試験問題でも同様に確認しておく。

と、だいたいこの手順で学習を進める。

問題集選びのもう一つのポイントは解説の良し悪しだ。
これについては書店で手に取り、わからない問題の解説を何問か読んでみて理解しやすいものを選ぶ。
ただ、今回はこの中身検索はせずにこの業界で評判の良い総合資格学院編を選択した。

それから参考書の類だが私はあまり利用しない。
参考書の類は知識の整理はし易いが、その分手間がかかる。
解説をするために本試験問題を解答するのに不必要な知識まで網羅されている場合もあり、試験に合格する為だけには余分な知識の記憶に時間を費やしてしまう。

なので私は参考書の類は使わず、いきなり問題集から入る。

さぁいよいよ二級建築士試験への挑戦開始と行きたいところだが、クライアントが1月の下旬まで本業が多忙で時間が取れないと言うことだ。

まぁそれなら1ヶ月ぐらいで私が問題集に目を通しておくか。

あぁ! 先が思いやられる

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい