高砂市街地の散策

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高砂商工会議所】
2018.9.16
昨日、今日と高砂市の市街地にて万灯祭と言うイベントが開催されている。

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高砂神社内の灯籠群】
夕暮れになると街中に並べられた小さな灯籠に蝋燭の火が入る。

灯がともる頃には人で溢れるので、まだ明るいうちに市内を散策することにした。

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【三連蔵】
市内の様々なところにこのような立派な建物や、普通の町屋のような建物が残されている。

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【魚町倶楽部】
このような洋館も見られる。

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【まどいせんさん】
町屋は飲食店として利用されている建物も多いが、崩れかかっているものもある。

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【工楽松右衛門旧宅】
堀川端には海運業等で栄えた工楽松右衛門の居宅が修理復元されており、海運業の玄関口である堀川遺構が整備されていた。
ここから様々な荷物が陸揚げされ、街中の蔵に納められる当時の様子を目に浮かべることができる。

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【御影屋さん店舗前 帆布の織り機】
もちろん当時は帆船なので、船の帆になる布を織る産業も栄えた。

その帆布の技術を今に伝え、今では鞄などの小物に姿を変えて販売されていた。

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【toco-tocoさん】
こちらも町屋を利用した飲食店で、こちらで少し一休みして珈琲をいただいた。

ちょうど目の前が高砂神社の裏側だったので、一休みした後神社を参拝することにした。

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【本殿前】
暮れなずむ頃には境内は灯籠の灯りで幻想的な雰囲気になるそうだが、それ以上に人混みが鬱陶しいのでここらで引き上げることにした。

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【相老の松】
高砂神社の御神体はご承知のように尉と姥だ。

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【商店街の映画のポスター】
駐車場までの戻り道、古いアーケード街を歩いていると建物の壁に貼られていたポスター。梅宮達夫さんの若いこと。

さぁ、タイムスリップからの帰還だ。

まだまだ崩れるままにまかせている建物も少なくないが、利活用されている建物も増えている。

古いものを残す意味は人によって考え方はまちまちだが、寂れた街並みが蘇りつつあるのは事実だった。

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。