束石の再設置作業

昨日、棟梁から課題をもらったので、今日は一つでも多くの課題をクリアするために朝から現場に出かけた。

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【以前設置した沓石】

棟梁が南側縁側の柱の起こしと大引きの設置をしてくれたが、それらの通りと沓石の位置が合っていない。

沓石設置時に棟梁から、柱の位置に合わせずに鴨居に合わせるように言われていたのに、どうしても近いところにある柱の根元に惑わされてこの結果だ。

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【再設置したサイコロ】

今回は棟梁が起こした柱や大引きに合わせれば良いので位置決めは容易だ。

高さも大引きからの距離で合わせられるのでレーザー墨出し器も必要ない。

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【北側縁側の大引き下の束石】

コンクリートを練ったついでに、こちらの柱間の中央に束石も設置した。

さらに一番手前の柱の根元の沓石が動くと言われたので、沓石の周りにコンクリートを巻いておいた。

これらの作業をやっている間に、今日も付き合ってくれたフロイデさんは、北側軒下に設置した単管パイプの足場の解体と、屋内の木屑などを掃除機で掃除をしてくれた。

一人の作業だったら今日一日でクリアできなかった課題になるところだ。

今日もフロイデさんに感謝だ。

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【足場解体後の北側】

足場組立後1年近く経過していたが、棟梁が現場に入って一週間で解体となった。役だったんだろうか。

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。