うちのが借りている畑の散水を時々手伝いに行くが、近くの溜まり水を柄杓でジョウロに汲んで散水している。
これでは大変だろうと思い、工具用のバッテリーを電源にするポンプを購入してみた。

互換のバッテリーが容易に手に入る、マキタの工具用のバッテリーが利用できるので、普段使っているバッテリーを接続して使ってみた。

清水用のポンプなので、現地の様な溜まり水ではフィルター代わりの土嚢袋の中に入れて使用した。
最近の天候なので溜まり水の水位はやっとポンプ本体が浸かる程度で、柄杓で汲むには水際にまで踏み込む必要があり、土嚢袋に入れたポンプを放り込む感じで着水させた。
ポンプから長さ5mの電源ケーブルが出ていて、そこにバッテリーを接続する。
溜まり水なので濁った水が出てくるが、特に詰まることもなく数十秒でジョウロが一杯になった。(吐出量3㎥/h)
ホースは農道上まで届いているので、ここでジョウロに汲んで、畑と往復して散水した。
水際まで下りる往復を繰り返すより楽に散水できる。水場と畑の距離が近いと直接散水することができるが、なかなかそんな環境はないので、道具としては十分に使える。
ポンプ本体とホースの接続は付属のジョイントコネクターを使っているが、これは耐久性が無さそうなので市販のものと交換したほうが良さそうだ。
本体の耐久性については数年使ってみないと評価できない。
この時期、現場での作業の余分に散水作業が加わるので、散水作業はできるだけ容易にできないか考えている。
今日は、現場での作業は特にやっていないが、畑の少しの収穫だけやっておいた。

形も悪いし大きさもまちまちだが、自家栽培の野菜達だ。

このカボチャもハンドボール大になっているが、ヘタの部分のコルク化が進んでいないので収穫しなかった。
こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。
















































