庭の草刈り

今日は久しぶりに雨が降らなさそうなので、伸び放題の草を刈ることにした。

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【電工ポール前】

現場に到着するとブレーカーを入れるために毎回通るところがこの状況。積み上げた廃材の間から伸びた木が被いかぶさっている。

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【廃材を被う木】

なんと言う木か分からないが、放置しているとここまで成長し、花が満開状態。これを何とかしないと、電工ポールまで行くのが大変になる。

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【木の伐採後】

とにかく、枝の先端からある程度刈り込んでから、最後は幹にあたる部分を鋸で切った。

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【切った枝葉の山】

伐採した枝葉の山ができた。またこれを処分する作業が残った。ガーデンシュレッダーで粉砕して袋詰めするだけだがなかなかできない。

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【廃材の山】

そしてあらわれたこの廃材の山。これもチェーンソーで適当な長さにして乾燥させれば薪ストーブの燃料になるのだが、この作業もなかなか手が回らない。釘が残ったままなので、誤って手足を突っ込めば怪我をする。

今日も踏み込んだら釘が靴の底を突き抜けた。危ない危ない。

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【母屋前 Before】

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【母屋前 After】

いつもながら変わり映えしないが、マメに草刈りとしておくと、背の低い草が優位になってグランドカバーの様になってくれる。背が低ければ草もさほど邪魔にはならない。

周防大島に移住された方からもアドバイスをいただいたが、草があると雨天後の水分を吸収してくれるので庭の乾きが早い。

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【離れ前の庭 After】

変わり映えしない作業だが大事な作業なので時々しっかりやっておかないと。

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。

 

 

 

また雨の一日

今日もまた雨。午前中は別件で現場に行けず、それでも午後からとにかく現場に出かけた。

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【母屋前の庭】

現場に着いたら庭は水浸し。草も生き生き伸び放題。草刈りをしたいところだけれど、この雨では刈り払い機も使えない。

母屋内に引き込んだ電気を使うために、電工ポールのブレーカーをONにしたいところだけれど、草木に被われて、行くのも億劫になる。

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【キッチン上部の屋根】

ここは先日、アスファルトルーフィングを差し込んで、吹き込む雨を防ごうとしたところだ。

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【キッチンの床】

完全に防げてはいないが、以前よりはましになったのかもしれない。

(赤身が多い合板だから全体に黒っぽく見える)

窓を開けて少し風を通したが、これだけ雨に降られると何もできない。

いや、やる気か起きない。梅雨明けが待ち遠しい。

www.amazon.co.jp帰って電気工事の勉強をしようっと。

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ブログを始めて4年経過

4年前の7月7日にブログ「梟の子の日記」を書き始めた。当然のことだが明日から5年目の始まりになる。

もっとも、古民家を購入したのが2015年の3月24日なので、古民家との付き合いが始まってからは5年と3ヶ月経過している。

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【蓮の花】

改修作業の方は、主な柱の補修や交換と新規柱の追加等が終わり、今年になって雨漏りの酷かった北側の屋根の補修が始まった。

また、屋内はほぼ全面の床の下地を貼り終えたところだ。

本当はゴールデンウイークあたりから土葺きの瓦を順次下ろして、屋根の下地作りに少しでも早く掛かりたかったところだが、新型コロナ騒動で作業の進捗が遅れ、梅雨空に突入してしまった。

先週末も屋根の作業にかかるかどうか思案のあげくに、結局、現場には資材を少し運んだだけで作業そのものには手を付けずに過ぎてしまった。

もっとも、この屋根の補修をどこまで自分でやれるかと言うことと、屋根の仕上げ材を何にするかと言うことが未だに決められていない。

昨年の今日は何をしていたかブログをさかのぼってみると、離れの屋根の瓦に生えた苔を落とす作業をしていた。

本当に屋根にずっと悩まされ続けている。

今週末も予定と天気の折り合いが悪い。どうするかなぁ。

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瓦下ろし作業 母屋と離れの間

今日もフロイデさんが付き合ってくれるので朝から現場。

週末の天気が気になって仕方がないが、今日は曇天。小雨程度ならいつ降り出してもおかしくない天気で、とにかく蒸し暑い。こんな日は長時間の作業はこたえるので、二人で一気に作業を進めた。

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【母屋と離れの間】

母屋と離れをつないでいた屋根の棟より北側の瓦を下ろした。続けて棟より南側の瓦も下ろしたかったが、下ろした後に掛けるブルーシートの準備できてない。こんなところにも段取りの悪さが露呈した。

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【作業箇所の母屋側】

とにかく、棟部分の葺き土の多いこと多いこと。二人とも全身葺き土だらけになっての作業だ。

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【作業箇所の離れ側】

母屋と離れの間の屋根を解体後、離れ側の屋根をどう納めるかを考えていない。まぁ、追々。

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【作業箇所の屋根の下】

今度はちょうど棟部分の下にある土壁を落とすことにした。こちらも二人で一気に落とした。

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【土壁を落とした後】

壁を落とした後はブルーシートを掛けて、本日の作業は終了。

土だらけになった屋内の掃除をフロイデさんがやってくれている間に、次の作業の段取りを考える。

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ミニシンクの排水管設置

今日はフロイデさんが付き合ってくれるので、細々した作業を二人で片付けることにした。

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【勝手口横の基礎部分 屋外側】

ここは購入当初から穴があって、外から中へ小動物なら出入りできるようになっていた。

今回、この上に壁を作る準備のために基礎を作るので、まずは捨てコン程度にコンクリートを打っておくことにした。

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【勝手口横の基礎部分 屋内側】

コンクリートのガラを敷いてから、コンクリートを打った。これが固まってから壁の直下を少し立ち上げるように仕上げる予定だ。

こんな作業をしている間にフロイデさんが庭の草刈りをしてくれた。

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【電工ポールまでの通路】

現場に来るたびに通るところなので有り難い。一人だとなかなかこの作業ができない。

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【外トイレ北側の波板の屋根】

この波板も母屋の下屋根の改修作業の邪魔になるので解体しておく。

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【波板の解体後】

これで下屋根の作業を始められる。この作業もなかなか手が出せなかったが、二人でやると一気に終了。

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【草刈り終了後】

こちらもフロイデさんが草刈りをしてくれたので、左端のブロック塀に沿って下ろした瓦の置き場所にできる。

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【ミニシンク用の排水管】

左側の排水管の立ち上がりに90°エルボを入れて、400㎜右に延ばしてチーズを入れて、そこから1,500㎜右に延ばして90°エルボで立ち上げる。

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【排水管の立ち上げ位置】

立ち上げ位置に印をして円形を書く。

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【円形を切り抜くジグソー】

ドリルで穴をあけてからジグソーで切り抜く。

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【右端の90°エルボまでの排水管】

中間のチーズと右端のエルボの二カ所から排水管を立ち上げた。

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【傾斜の確認をする水準器】

排水管の傾斜が1/100になるように水準器で確認。うん、なかなか上手くいった。

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【設置した排水管】

チーズの部分はミニシンクの排水用で、右端のエルボの部分はキッチン専用の手洗いの排水用。これで良いのか本職の方に確認してから接着するので、今は仮設置。手前にあるミニシンクはキッチンの仕上げ床材が貼れたら180°反転してキッチンに設置する予定だ。

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【キッチン上の屋根】

最後はこれ。どうもこの箇所の雨漏りが止まらない。以前ここにアスファルトルーフィングを入れてみたが、今日は幅500㎜に切ったルーフィングを2m程度左右に広げて入れてみた。

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【ルーフィングを入れた後】

またこれで次の雨降りの後で確認してみることにした。

今日は作業後半にいつもの焚き火が趣味の後輩がやってきて、廃材をチェーソーで切る作業をやっていた。次の週末の焚き火用だそうだ。丸太でスウェーデントーチも作っていた。そちらも面白そうだ。おっと、よそ見は厳禁。

細々した作業ばかりだが、いくつか片付けることができた。

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【母屋東側の下屋根】

さぁ、この屋根にかかるぞ。

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広小舞の実作り 続き

今日は朝から爽やかな梅雨の中休み。いつも通りに現場に出かけた。

先日から作っている広小舞だが、もう何本か作っておくことにした。

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【自動鉋盤とサポートローラ】

先日、105㎜幅をテーブルソーで100㎜幅程度にした材料を、次は厚さを30㎜から24㎜まで鉋盤で削った。

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【テーブルソー】

次に実部分を作っていく。チップソーを10㎜出して、定規から5㎜で切り込みを入れ、続けて、チップソーを19㎜出して、定規から10㎜(チップソーの厚さを含む)で切り込む。

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【広小舞と手鉋】

形ができた広小舞の面取りをして完成。

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【完成した広小舞】

先日作ったものと合わせて6本完成した。作り方の要領もつかめた。

今日は別に、先日失敗した外壁下地合板の貼り直しもやった。

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【間柱の位置で切断した合板】

先日貼った合板と一度外して、間柱の芯の位置で切断して貼った。

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【残った部分に貼った合板】

残った部分に合わせた合板を貼って完成。

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広小舞の実作り 続き

今日も雨模様。気が乗らないところだが、久しぶりにフロイデさんからお付き合いいただけるとの連絡があったので、朝から一緒に現場に出かけた。

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【使用するテーブルソー】

先週から待っていた道具も届いたので、いよいよ広小舞の実作りの仕上げをやることにした。

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【左が縦挽き用、右が通常のチップソー】

本職の方からアドバイスをいただいたので、これまで使っていた丸鋸のチップソーに変えて縦挽き用のチップソーを購入した。

刃の数が少ないこと以外違いがよくわからない。

固定したままの丸鋸のチップソーの交換に手こずったが、フロイデさんと知恵を出し合って何とか交換ができ、予定通りに切り込みを入れた。

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【サポートローラー】

もう一つ用意した道具がこれ。テーブルソーの両側の少し離れたところに設置して、長尺の材料の両端を受けることで材料の移動が安定した。

これは、以前現場に来ていただいていて、周防大島に移住されたご夫妻から教えてもらった。鉋盤の使用時にも重宝しそうだ。

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【実が付いた広小舞】

まあまあの出来映えだ。

いや、もう少しすったもんだするかと思っていたが、鋸刃と定規の間隔とチップソーの出し加減との調整をしっかりやると意外と使える。

ただ、本職の方からテーブルソーは危険な道具だと言うことも同時にアドバイスをいただいているので気を付けないといけない。

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【切り込んだ広小舞】

この後、手鉋で軽く面取りをやって仕上がった。

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【仕上がった広小舞】

面取り作業をやっている間に、フロイデさんは庭の草刈り作業をやってくれた。フロイデさんが来られると庭がスッキリする。

さぁ、これで棟梁に連絡ができる。

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