読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

脚立専用の伸縮補助脚

道具類

f:id:dark-eyes-owlet:20170326131246j:plain
【脚立専用の伸縮補助脚】
今日の天気は昨日から雨の予報だったので、北西面の残った部分のペンキ塗りはあきらめて、先日Amazonで購入した脚立専用の伸縮補助脚(購入価格は¥8,390)を脚立に取り付ける作業をする事にした。

f:id:dark-eyes-owlet:20170326132553j:plain
【足が浮いた脚立】
現場の敷地内は一見平らに見えても平らなところなど一つもない。
こんなところでの作業だから多少のガタつきは無視して作業をしてきたが、グラっとしてヒヤッとしたことが何度か有る。

古民家再成ブログの野人さんは伸縮脚付きの脚立を便利に使われていると言うことで、同様の脚立の購入を考えたが、高さが1,800㎜の脚立で¥13,000台で通常のタイプの倍の価格だ。

それに、購入するとしても1,800㎜にするか2,100㎜にするか迷うところだ。

そんな時に見つけたのがこの製品。
これなら手持ちの脚立に取り付ければよいので必要なときに必要な高さの脚立に取り付ければ良い。

f:id:dark-eyes-owlet:20170326132954j:plain
【伸縮補助脚を取り付けた脚立】
取り付けも至って簡単で、手持ちの脚立の足の太さにもピッタリでガタつきもない。
購入前に気がかりだったのは、長さの調整の手間がどうかと言うことだったが、それも至って簡単だった。

f:id:dark-eyes-owlet:20170326133346j:plain
【不整地に立てた脚立】

f:id:dark-eyes-owlet:20170326133439j:plain
【伸縮脚で調整した脚立】
これなら植木の剪定時も役に立ちそうだ。

f:id:dark-eyes-owlet:20170326133654j:plain
【伸縮脚を一杯伸ばした脚立】
もう一つのメリットが全高が4,300㎜程度高くなると言うことだ。
一段目がかなり高くなって上りにくいけど。(笑)

ただ、メリットばかりではない。
商品購入後の他の方々のレビューにもあったが、総重量が重くなると言うことだ。
1脚が1㎏程度有るので、全部で4㎏程度重くなる。
これについては価格の安い鉄製ではなくアルミ製の製品にしたにも関わらずだ。

しかしまぁ、メリットを考えると妥協できるデメリットだ。

今日の予定はこれだけだったが、天気予報がはずれたようで朝から雨も降らず太陽も拝めている。

f:id:dark-eyes-owlet:20170326134016j:plain
【今日の成果】
なのでペンキ塗りもやっておいた。
これで次はいよいよ最後(ケレン作業と錆止め塗料の塗装だけ)の南東面にかかれる。

f:id:dark-eyes-owlet:20170326134804j:plain
【南東面】
この面はこれまでにない作業が必要になる。

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。

単管パイプ関係の購入額

古民家再生

f:id:dark-eyes-owlet:20170319204245j:plain

【これまで購入した単管パイプ関係】

古民家ブログの野人さんはご縁があって中古の単管パイプを入手されたと言うことだが、確かに単管パイプは使い慣れれば結構様々な用途に使える材料だ。

当方がこれまで購入した単管パイプの総数と金額を表にしてみたら上記の内容になった。できるだけ購入を控えるように必要分を少しずつ購入していたが、それなりの数になっている。

元々、専門業者に足場を依頼すると20万円から30万円程度の費用がかかると言うことで、工期が予想できないことと、20万円程度の金額が1回限りで消費されるのもなんなんで、単管パイプを利用して自分で足場もどきを組んで作業を開始した。

なので、その後様々な利用が可能な単管パイプが残ることを考えれば、20万円程度までなら単管パイプの購入費用にあてても良いと考えている。

 

f:id:dark-eyes-owlet:20170319205615j:plain

【品目別の個数】

上の表は単管パイプの種類別に本数を整理してみた。

購入後店舗で運搬用に借りる軽トラが3mまでしか運搬できないので、4mの単管パイプは1本も購入していない。

しかし、今後の利用範囲を拡大する事を考えると4mの単管パイプも購入しておきたい。ある程度の本数をまとめて購入し、店舗の運搬サービスを利用する事も考えるか。

 

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。

 

北西面の作業継続

古民家再生

f:id:dark-eyes-owlet:20170319171653j:plain
【蜂の巣対策】
今日は作業開始前に、この穴がどうしても気になるので、殺虫剤を吹き込んで、テープで塞いでおいた。

あっ、「水」が「木」になってしまった。

f:id:dark-eyes-owlet:20170319165315j:plain
【単管パイプの足場】
クランプの扱いがだいぶ慣れてきた。
自在と直交も上手く使い分けられるようになってきたと思う。

この面は同い年の梯子が大活躍だ。
お互い人の役に立つ間は頑張ろうな。

f:id:dark-eyes-owlet:20170319165724j:plain
【今日の成果】
ケレン作業の残りをやってから、錆止め塗料を塗る。もうお馴染みの作業だ。

足場の単管パイプと梯子を横移動させながら作業を進めるので、最後に梯子をかけた所がどうしても残る。

それと、梯子に上らなくても塗れる下の方はワザと残しておく。

ペンキをペール缶に小分けして塗装作業をするが、小分けしたペンキを使い切って作業のキリをつけるが、そんなに適量のペンキを小分けできるわけがない。

なので、ペール缶に少し残っていたら、足場を移動させないで手の届く所を塗装して作業のキリをつける。

素人ならではのセコい作業テクニックだ。
こんな要領も自然と身に付いてくる。

次回現地に来たら、1時間程度でこの面は塗り終えることができそうだ。

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。

パノラマVR撮影機材

道具類

f:id:dark-eyes-owlet:20170318232228j:plain
魚眼レンズを装着したデジタル一眼カメラ】
数年前に撮影方法を教えてもらったパノラマVR撮影用の機材だ。

最近は現場に行くことが多く、機材を持って山歩きをする事がなくなり、撮影ができていない。

f:id:dark-eyes-owlet:20170318232828j:plain

f:id:dark-eyes-owlet:20170318232845j:plain

f:id:dark-eyes-owlet:20170318232902j:plain
機材の中には特殊な雲台とリモコンがあり、これらと三脚が必須になる。

これらがバラバラに置いてあるので、撮影に出かける前に寄せ集めて荷造りをしないといけないことが余計に億劫にさせている。

f:id:dark-eyes-owlet:20170318233000j:plain
【プラスティックの密閉容器にセット】
撮影機材を密閉容器にセットしてみた。

これで、このケースと三脚を持てば撮影に出かけることができる。


f:id:dark-eyes-owlet:20170318234333j:plain
おそらく山にはなかなか行けないが、現場で現状の撮影はしておきたい。

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。

北西面のケレン作業

古民家再生

f:id:dark-eyes-owlet:20170312134033j:plain
【庭の水仙
ほったらかしの庭にも春はやってくる。
枯れ草の隙間に水仙が花を咲かせていた。

f:id:dark-eyes-owlet:20170312134256j:plain
【北西面の切り妻部分】
水の文字の形に穴があいている。
下の格子の形も中が見える。

f:id:dark-eyes-owlet:20170312221109j:plain
【格子の中】
中の茅葺きがよく見える。
こんな場所に鳥や蜂が巣を作らないわけがない。
鳥ならまだしも蜂が巣を作ったら近づくこともできなくなる。
蜂が飛び回る前にこの場所の作業を終えたいのだが・・・。

f:id:dark-eyes-owlet:20170312135002j:plain
【小動物のミイラを埋葬】
床下にいた骸を長い間放置していたが、今日は天気も良いし埋葬してやることにした。
食べるものがなくなってもこの屋敷から離れずに最後までいたんだから、この屋敷内に埋葬してやった。
期限切れの缶詰だが、おそらく君の主人が元気だったら君にあげたであろう缶詰めを供え、陶器の容器に木灰を入れて線香を立てて手を合わせた。
粗末な埋葬だが気持ちは込めたつもりだ。成仏しろよ。

f:id:dark-eyes-owlet:20170312135720j:plain
【今日の成果】
そんなこんなで、今日の作業はここまで。
北西面の半分程度のケレン作業が終了した。
あの切り妻部分に手を届かせる方法が思いつかない。
どうするかなぁと考えながら今できることをやっただけの今日の作業だった。

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。

足場の再組立

古民家再生

f:id:dark-eyes-owlet:20170305134537j:plain
【北西面の足場】
もう一度必要なパイプとそうでないパイプを考え直すことにした。

f:id:dark-eyes-owlet:20170305134444j:plain
【南東面の足場】
反対側のパイプの組み方も見直してみるともう少し単純にする事ができそうだ。

f:id:dark-eyes-owlet:20170305135045j:plain
【組み直した南東面の足場】
いたって単純な構造になった。

f:id:dark-eyes-owlet:20170305135209j:plain
【組み直した北西面の足場】
こちらも南東面と同様に単純に組み直して、梯子の足元の足場板の固定を信頼できる形に組み直した。
三角柱を横にしたような構造に組み上がったパイプの部分を横にスライドさせながら梯子を移動させて作業をする予定だ。

利点は、①梯子の足元が安定した。②トタン板の下端部に近いところに足場板があるので、梯子が短くて良い。
欠点は、横にした三角柱を横に
スライドさせるのに手間がかかる。

したがって、パイプの移動は極力控えて作業をするように工程を考える必要がある。

やはり、最初に全体に足場を組んでから作業をする方が効率が良いのは明らかだ。
今日の作業も屋根の上に上がったり下がったり、梯子を移動させたりと、これだけの作業に3時間もかかった。

足場の費用は高いように思うが、安全で効率の良い作業のためには必要な経費なんだと実感する。

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。

2.0㎜シャープペンシル

道具類

f:id:dark-eyes-owlet:20170226221849j:plain
【2.0㎜シャープペンシル
木材に印や線をひくときに0.5㎜シャープペンシルを使用してきたが、古民家ブログの野人さんは建築用シャープペンシルを使われているとかで、探してみると2.0㎜シャープペンシルがあった。

2.0㎜の芯ホルダーとの違いは、ホルダーはノックしている時に芯がフリーになって引っ張り出して適当なところで止めるが、シャープペンシルタイプはその名の通りノックする度に芯が少しずつ出てくる。
なのでシャープペンシルタイプの方が具合が良い。

そして見つけたのがこれ。
Daisoで見つけて購入し使ってみるとなかなか具合が良い。これでいいんじゃねぇ。

古民家用には赤芯が良いとのことだが、Daisoでは赤芯はなかったので、建築用シャープペンシルの赤芯をAmazonで購入。211円だった。

f:id:dark-eyes-owlet:20170226223333j:plain
【建築用2.0㎜シャープペンシル替芯赤】
「フィールド2.0㎜シャープ専用替芯です。その他の筆記具には使用にならないで下さい。」って書いてある。

f:id:dark-eyes-owlet:20170226223634j:plain
【赤芯を入れてみた】
ごめんなさい。全く問題なく使えてしまいます。

f:id:dark-eyes-owlet:20170226223747j:plain
【ポケットに入るメモ帳と】
ついでに5㎜方眼のメモ帳でポケットに入るサイズを購入。
試してダメならあきらめられる価格の道具はとりあえず使ってみれば良い。

でもこれ、芯を出す前に赤芯であることがわかるようにしておきたいな。

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。