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錆止め塗装作業最後の面が終了

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【南東面の錆止め塗装終了】
今日は天気も良いので朝から現場にでかけ、残った最後の南東面の錆止め塗料を塗った。

昨年11月から始めて、やっと錆止め塗料を塗り終えた。

中央上部のトタンではない波板の部分は、天窓にするか薪ストーブの煙突を出す準備をするかは先の楽しみにして(問題の先送りとも言う)とりあえず塗り終えた。

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【南側から南東面を見る】

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【東側から南東面を見る】
感慨深いものがある。
この気持ち、塗ったものしかわからんやろなぁ。

さぁ次は昨年の11月から用意している遮熱塗料の塗装にかかれるぞ。

それがすんだら本格的に母屋の改修に取りかかる準備を(まだ準備段階)始められる。

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【北の農機具庫】
この建物の解体をして駐車スペースを確保して、母屋へのアクセスを少しでも容易にしたい。

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【農機具庫の上の太陽熱温水器
瓦をおろす前におろさないといけない。
どうやっておろすかなぁ。

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【西の倉庫と離れの外壁】
こちらのトタン板も錆びてるなぁ。ついでに錆止め塗料を塗っとくかなぁ。


こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。

井戸の水

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【桃の花】
購入当時は枯れかかっていて、花も数えるほどしか付いていなかったけれど、今年は新しい枝を伸ばして花も沢山付けている。

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【桃の木ともみじの木】
冬に手前のもみじの木をばっさりと剪定してやったので、上に被いかぶさるものがなくなって元気になったのかも。

それでも幹は枯れ木の様子。幹から元気にするにはどうしたら良いのか。

ところで今日は、ずっと気になっていた井戸の中を覗いてみることにした。

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【井戸の中】
この井戸の水、まだ汲み上げたことがない。どんな水なんだろう。
地区の人の話では昔は良い水が出ていたとのことだ。

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【屋内にあった水中ポンプ】
揚水カ5m、揚水量50l/minなら汲み上げられる。

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【ポンプを井戸の中へ】
なんとか水は上がってきたけれど、50l/minはないな。

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【汲んだ水】
5分ぐらい待ってこれぐらい。
特に臭いはないが、やや黄色がかった水だ。

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【流れ込みがある】
汲み上げても汲み上げても水量が減らない。
よく見ると画面の上の方から流れ込みがあるように見える。
雨降りの後で、山際なので水が湧いてくるのかも。

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【水の色は変わらない】
これひょっとするとバケツで汲み上げた方が速いかも。

この井戸とにかく水が枯れることはなさそうだ。
非常時に利用するぐらいなら使い道はあるだろう。

そんな立地のせいなのか、屋内の土間がこんな感じだ。
床下の防湿シートは必須だな。

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【玄関を入ったところの土間】

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【土間の奥のところ】
雨降りの後はいつもこんな感じで湿っている。
敷地内の水はけを何とかしないとな。

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【今日の成果】
実は今日も南東面のケレン作業。
本当にもう飽きた。

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トラック結び

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【トラッカーズヒッチ】
先日もホームセンター ナフコ西加古川店さんで単管パイプを追加購入した時に、運搬用の軽トラに単管パイプを積み込むのを店員さんに手伝ってもらった。

このホームセンターはいつも利用しているが、いつも積み込みを手伝ってくれる。

その時、店員さんは単管パイプが荷崩れしないようにキッチリと縛ってくれるので、どんな結び方か見てはいるのだがなかなか同じようには結べない。

手持ちの書籍に書いてあるこの結び方だと思うんだが・・・。

結び方がわからないと解くときにももたもたする。先日も60分で軽トラを返却すると約束したのに、現地で荷下ろしに時間がかかってしまい、余裕のはずがギリギリ60分になってしまった。

なんとかこの結び方をマスターしないと。

そうそう、先日運搬用の軽トラを借りようとサービスカウンターに行くと、カウンターの店員さんが対応中だったので、後ろで待っていたら別の若い店員さんが自ら声をかけてくれて、軽トラの準備から荷造りまでを手伝ってくれた。
目があったら目をそらすような店員さんもいるのに自らすすんで対応してくれた。
こんなことって本当に嬉しくなる。
こんな若い店員さんが職場で評価されれば良いのになぁ。

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ケレン作業最後の面

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【同い年の梯子を登る】
いよいよ最後の面。
昨年11月から作業を開始して5ヶ月経過した。
やっとここまで来た。
今日は作業中に加西市地域まちおこし協力隊の下江さんが来てくれた。

内部も興味深く見ていただいたが、「大プロジェクトですね」との感想。
いろいろと加西市内の様子をお聞かせいただいたりと、私にとっては有意義な時間を過ごせたが、下江さんにとってはどうかなぁ。
さらに写真も撮っていただき、一人作業がゆえに屋根の上にいる写真が今までなかったが、下江さんが写真も撮って下さった。

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【ケレン作業中】
こんな写真が欲しかった。

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【梯子の足場の幅を拡大】
梯子を移動する度に単管パイプの足場も移動させるのは効率が悪い。
なので3mの単管パイプを購入して足場の幅を拡張した。
これで杉板部分だけを移動させればよいので効率が良くなるはず。
で、これは作業後の写真。
本当にケレン作業は成果のわからない作業だ。


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脚立専用の伸縮補助脚

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【脚立専用の伸縮補助脚】
今日の天気は昨日から雨の予報だったので、北西面の残った部分のペンキ塗りはあきらめて、先日Amazonで購入した脚立専用の伸縮補助脚(購入価格は¥8,390)を脚立に取り付ける作業をする事にした。

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【足が浮いた脚立】
現場の敷地内は一見平らに見えても平らなところなど一つもない。
こんなところでの作業だから多少のガタつきは無視して作業をしてきたが、グラっとしてヒヤッとしたことが何度か有る。

古民家再成ブログの野人さんは伸縮脚付きの脚立を便利に使われていると言うことで、同様の脚立の購入を考えたが、高さが1,800㎜の脚立で¥13,000台で通常のタイプの倍の価格だ。

それに、購入するとしても1,800㎜にするか2,100㎜にするか迷うところだ。

そんな時に見つけたのがこの製品。
これなら手持ちの脚立に取り付ければよいので必要なときに必要な高さの脚立に取り付ければ良い。

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【伸縮補助脚を取り付けた脚立】
取り付けも至って簡単で、手持ちの脚立の足の太さにもピッタリでガタつきもない。
購入前に気がかりだったのは、長さの調整の手間がどうかと言うことだったが、それも至って簡単だった。

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【不整地に立てた脚立】

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【伸縮脚で調整した脚立】
これなら植木の剪定時も役に立ちそうだ。

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【伸縮脚を一杯伸ばした脚立】
もう一つのメリットが全高が4,300㎜程度高くなると言うことだ。
一段目がかなり高くなって上りにくいけど。(笑)

ただ、メリットばかりではない。
商品購入後の他の方々のレビューにもあったが、総重量が重くなると言うことだ。
1脚が1㎏程度有るので、全部で4㎏程度重くなる。
これについては価格の安い鉄製ではなくアルミ製の製品にしたにも関わらずだ。

しかしまぁ、メリットを考えると妥協できるデメリットだ。

今日の予定はこれだけだったが、天気予報がはずれたようで朝から雨も降らず太陽も拝めている。

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【今日の成果】
なのでペンキ塗りもやっておいた。
これで次はいよいよ最後(ケレン作業と錆止め塗料の塗装だけ)の南東面にかかれる。

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【南東面】
この面はこれまでにない作業が必要になる。

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単管パイプ関係の購入額

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【これまで購入した単管パイプ関係】

古民家ブログの野人さんはご縁があって中古の単管パイプを入手されたと言うことだが、確かに単管パイプは使い慣れれば結構様々な用途に使える材料だ。

当方がこれまで購入した単管パイプの総数と金額を表にしてみたら上記の内容になった。できるだけ購入を控えるように必要分を少しずつ購入していたが、それなりの数になっている。

元々、専門業者に足場を依頼すると20万円から30万円程度の費用がかかると言うことで、工期が予想できないことと、20万円程度の金額が1回限りで消費されるのもなんなんで、単管パイプを利用して自分で足場もどきを組んで作業を開始した。

なので、その後様々な利用が可能な単管パイプが残ることを考えれば、20万円程度までなら単管パイプの購入費用にあてても良いと考えている。

 

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【品目別の個数】

上の表は単管パイプの種類別に本数を整理してみた。

購入後店舗で運搬用に借りる軽トラが3mまでしか運搬できないので、4mの単管パイプは1本も購入していない。

しかし、今後の利用範囲を拡大する事を考えると4mの単管パイプも購入しておきたい。ある程度の本数をまとめて購入し、店舗の運搬サービスを利用する事も考えるか。

 

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北西面の作業継続

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【蜂の巣対策】
今日は作業開始前に、この穴がどうしても気になるので、殺虫剤を吹き込んで、テープで塞いでおいた。

あっ、「水」が「木」になってしまった。

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【単管パイプの足場】
クランプの扱いがだいぶ慣れてきた。
自在と直交も上手く使い分けられるようになってきたと思う。

この面は同い年の梯子が大活躍だ。
お互い人の役に立つ間は頑張ろうな。

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【今日の成果】
ケレン作業の残りをやってから、錆止め塗料を塗る。もうお馴染みの作業だ。

足場の単管パイプと梯子を横移動させながら作業を進めるので、最後に梯子をかけた所がどうしても残る。

それと、梯子に上らなくても塗れる下の方はワザと残しておく。

ペンキをペール缶に小分けして塗装作業をするが、小分けしたペンキを使い切って作業のキリをつけるが、そんなに適量のペンキを小分けできるわけがない。

なので、ペール缶に少し残っていたら、足場を移動させないで手の届く所を塗装して作業のキリをつける。

素人ならではのセコい作業テクニックだ。
こんな要領も自然と身に付いてくる。

次回現地に来たら、1時間程度でこの面は塗り終えることができそうだ。

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