レーザー墨出し器の確認作業(再)

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【交換後のレーザー墨出し器】
過日届いた墨出し器に不具合が確認されたので、メーカーに連絡したら翌営業日には三脚とセットで交換品が届いた。

すぐにでも精度の確認作業をやりたかったのだけど、現場に下げ振りを置いてきたので、今日やっと現場に行って確認作業ができた。

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【下げ振りに合わせたライン】
垂直ラインの精度は問題なく、最初の商品で不具合があった2本の垂直ラインの交差の直角を確認したら、今回は問題がなかった。

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【水平ラインの確認】
さらに水平ラインの確認も行ったが、これも問題なかった。

最後に、三脚にセットしたときに地墨ポイントが確認できないときがあったことについては、それほど改善されたとは思えなかったが、三脚の垂直部分のパイプをレーザーが通過しないといけないので、パイプ部分の垂直もある程度確保することが必要なので、まぁこんなもんかなと妥協することにした。

不具合の報告後の対応は迅速だったので、以降の定期点検のことを考えると、安心して使えそうだ。

ただ、できれば最初の商品から問題がなかったらなおさら良かったのに。

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雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。

レーザー墨出し器の確認作業

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【下げ振りでレーザー墨出し器の確認】
今日も来て下さったご夫妻のご主人の方に、先日購入したレーザー墨出し器の精度の確認作業もお願いした。

まずは水平ラインの確認から、六畳と六畳との境ぐらいに墨出し器を置いて、両側の柱2本ずつに水平ラインの印を付けて、墨出し器を移動させて、もう一度両側の柱2本ずつに印を付ける。

そのそれぞれの印のズレを確認すると差が4㎜ぐらいある。

次に、中央の柱に下げ振りを設置し、その下げ振りの糸に垂直のレーザーを合わせる。
これはピッタリ一致した。垂直は問題なさそうだ。

そして最後は、垂直ラインの矩方向の確認。
さっきの下げ振りに合わせたラインと直角に交差する垂直ラインに印を付け、レーザー墨出し器を90°回転させ、反対側の垂直ラインを下げ振りの糸に合わせる。
それで、さっき下げ振りの糸に合っていた垂直ラインが先ほど付けた印と合うか見てみると、5㎜程度ずれている。

購入後1週間なので、メーカーに連絡しないといけない。

これもちゃんと確認できて良かった。

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上がり框の解体作業

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【土間の上がり框】
今日は朝からかなり暑く、とても外回りの作業ができそうにない。(まぁ、甘い!と言われても仕方がないな)

そこで、土間の上がり框がラワン材だが長尺なので、できるだけ再利用できる状態で解体しようと考えた。

そして、先日から改修作業に参加して下さっているご夫妻に今日も来ていただけたので、思いっきり頼ることにした。

例によって、ご主人は上がり框の状態を様々な角度から観察をし、どこからどう解体をしていくのか考えてくれた。

その間、奥様の方にお願いしたのは、キッチン等の水回りの配置について考えてもらった。
やはり水回りは使う側の人が考えた方が的を得るはずだ。

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【上がり框の解体後】
で、ご主人が検討してくれた手順にそって、上がり框だけでなく、それを支えていた手前の枠も含めて、再利用可能な状態で解体できた。

この作業、自分一人で頭を捻って一日かけても完遂できなかったと思う。

やはり一緒に考えてくれる人間がいると言うことは有り難い。

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【井戸の蓋】
さらに、以前から気になっていた井戸の蓋。
廃材を利用して蓋を作ろうと思うと話しをしたら、作ってもらえることになった。

ここもまた、井戸の石組みのサイズを計り、しばし黙考。

そしてご主人の指示通りに廃材を丸鋸で切断し、井戸の石組みの上で組み立てた。

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【廃材で作った井戸の蓋】
で、完成した井戸の蓋。1時間ほどで立派な蓋が完成した。

院生のJ君と言い、このご夫妻と言い、本当に有り難いパートナーに恵まれてきた。

奥様にお願いした水回りの配置については、現場のCADのデータをお送りする事にしたので、ご自宅でご主人で揉んでいただけたらなぁ。

なんと厚かましくも宿題まで出してしまった。

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レーザー墨出し器を購入

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【レーザー墨出し器 VLG-5X】
以前から目をつけていたレーザー墨出し器が今日届いた。予定では昨日到着するはずだったが、この悪天候による交通機関の混乱で到着が今日になった。

で、モノはプロが使うような一流メーカー製ではないが、ネットの評価などを確認し、VOICEと言うメーカーのVLG-5Xと言うグリーンレーザーで5ラインの墨出し器にした。

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【自宅の座敷の柱】
で、さっそく同梱のアルカリ電池をセットし電源をONにして、築20年程の我が家の座敷の柱の状況を確認してみた。

我が家を手掛けてくれた大工さんの腕に感謝。

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【階段登り口の角】
続いて階段室に移動し、墨出し器をセット。ここも問題なし。

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【階段の一段目】
水平のラインはどうだろうか。これもまた問題なし。(もうちょっと高さを階段の段に合わせた方が良いんだろうな)

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【自作の下駄箱】
こちらは何年か前に自作した下駄箱。床板から天井までの高さの下駄箱を当時は水準器で水平だけを確認しながら作ったので、見た目に垂直が狂っている。

墨出し器で見るまでもないが、どこがどれだけ狂っているかがよくわかる。
製作当時にこれがあればなぁ。(まぁ、木工の腕は変わらんので)

精度の点検を先にする必要があるのだが、下げ振りを現場に置いてきてしまった。後日ちゃんと確認をしないといけない。

次回は屋外で使用し、敷地内の高低差がどの程度か確認してみよう。これでも測量士補の試験に合格しているのだから・・・。

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排水路の効果

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【側溝に接続した排水路】
今日は朝からまだ小雨が降ったり止んだりなので、大した作業はできないが、先日、雨の中施工した排水路の効果を確認しようと現場に出かけた。

現場手前の交差点で通行止めになっていたが、警備員さんに声をかけて通過。
現場に車を止めて敷地内の排水状況を確認した。

なんと、排水路に水はなく比較的乾いている。

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【途中の排水路】
溜まり水は効率良く排出されたようだ。

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【玄関前の水溜まり場所】
水溜まり場所も乾いてはいないが、水が溜まっている状況ではない。これなら天候が回復すれば比較的速やかに乾くだろう。

こんな簡単なことで排水の改善が望めるのは、逆を言えば排水環境が最悪だと言うことだ。

やはり配水設備についても検討しよう。

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【上屋根部分からの雨漏り箇所】
写真右側が濡れているのは、下屋根部分なので特に問題はない。写真中央の竹材が濡れているのが、上屋根部分からの雨漏り箇所。
こちらも特に雨漏りがひどくなったと言うことないが、下屋根施工時には解決しておく必要がある。

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急遽土木工事

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【母屋と離れの間】
ここ数日広範囲に特別警報レベルの大雨なので、現地の確認に出かけた。

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【離れの南東の角】
やはり敷地内の水はけが悪く、あちらこちらに水溜まり。

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【母屋内の水溜まり】
母屋内の北側に雨漏りが確認できた時には、母屋内に水溜まりが確認できたが、広範囲な雨漏りをある程度止めてからは確認できなくなっていた。

ところが、この長雨、しかも大雨が続くと、庭先に溜まった水が屋内に流れ込み、この様な水溜まりができている。

これは、敷地内の雨水の排出を全体的に考える必要があるのだが、とりあえず簡易な排水路を築く事にした。

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【玄関前の水溜まり】
まずは池状態の水溜まりから排水路を伸ばしていく。

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【簡易排水路を流れる泥水】
幅200㎜、水深100㎜程度の水路でも、それなりに泥水が流れていく。

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【県道沿いの側溝に接続した排水路】
最終的に側溝に流れ込むように構築。

なんてね。

大した工事はしてないけれど、これだけでもどんどん泥水が側溝に流れていく。

やはり本格的な雨水排水工事が必要だ。

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【上屋根部分からの雨漏り】
上屋根部分の大部分の雨漏りは止まっているようだったが、ここはまだ少し確認できる。梁の腐朽が激しかった箇所だ。

晴れてからまた屋根に上がるか。

さらに今日は現場前の県道が加古川側と加西側との間で通行止めになってしまった。現場から一乗寺よりの山間部での土砂崩れの危険があるのだろう。

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母屋の下屋根の改修について

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【母屋の屋根 JW_Cad図面】

現場の平面図は、以前調査をしていただいた建築士さんからいただいたJW_Cadのデータだ。この平面図データには屋根の図面も付いていた。

 この屋根の上屋根部分については一昨年から昨年の春にかけての8か月で茅葺を被ったトタンの波板の塗装をやった。

この上屋根からも最近まで雨漏りがしていたが、トタンの波板の継ぎ目部分をシリコンコーキングで押さえてから雨漏りは確認されなくなった。

 屋根図面上部の北側の下屋根部分については早くから雨漏りが確認されていたので、ブルーシートで被い雨漏りによる不朽をできるだけ防ごうとし、これも最近ある程度食い止められるようになった。

 ところが、先週末の1時間に80mmを超えるような降雨になると、これまで大丈夫だった図面下側の南側の下屋根からも雨漏りが確認された。

 下屋根の改修作業も急がないといけないのだが、瓦を下ろし、野地板をはがして、垂木から交換や補修をやる必要がある。

 さらに、屋根下地が完了したとして、その上の屋根材を何にするかについては改修を始めた当初から考えてはいるが未だに決められない。

 DIYでやれる屋根材の種類は限られるし、場所が屋根なので工事期間も悠長にかけていられない。となると、本職の方にお任せすることになるが金属屋根から瓦屋根まで費用に幅がある。

  いよいよそれも悠長に考えていられなくなってきた。

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