北側開口部の沓石設置 続き

今日は午後からフロイデさんが来てくれたので、沓石設置作業をやることにした。

先週やり始めた作業だが、棟梁に聞いた通りにやったつもりが、位置関係がどうも違う。

そこで棟梁に連絡して内容を再度確認したら、既存の柱の下部で計測したのが間違いだった。

以前も聞いていたが、柱の上部、鴨居の位置で計測する必要があった。

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【レーザー墨出し器の確認】
で、まずは墨出し器の精度確認から。下げ振りを使いレーザー光が下げ振りの糸と重なっていることで垂直の確認をし、墨出し器を90°回転させて鉦の確認をした。

さぁ、いよいよ沓石設置場所にレーザー墨出し器を置くんだが、やっぱりどこに置くのが正解なのかわからない。

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【沓石間に置いたレーザー墨出し器】
とりあえず西側の沓石と中央の沓石の間に置いてみたが、内側の柱から970㎜とする柱とレーザー墨出し器との間にもう一本柱があり、レーザーが通らない。

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【中央新設の柱から970㎜に仮置きした沓石】
この沓石を基準にして左右に1760㎜の位置に沓石を設置。

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【中央と左右に置いた沓石】
とりあえずこれで合ってるような気がするがなぁ。

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【固定した沓石】
それで、残ったコンクリートで沓石の周りを固定。

やっぱりレーザー墨出し器の使い方がわからない。わからないなりに沓石を設置してしまった。後は棟梁に何とかしてもらおう。

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草刈り作業(午前中)

新緑の季節。山の緑に感動している場合ではない。一週間ぶりのご無沙汰ですなんて言ってると、どんどん草に埋もれてしまう。

と言うわけで、今日は現場に着いたら北側の道路沿いの、防草シートを張ったところの草を刈ることにした。

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【北の倉庫の北側 Before】
防草シートを張っても、周囲とか穴をあけた束石周りとかから草が伸び始めているので、手鎌で刈り取った。

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【北の倉庫の北側 After】
とりあえずスッキリ。

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【西の倉庫の北側 Before】
こちらも同様の状況なので、同じく手鎌で刈り取ってスッキリ。

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【西の倉庫の北側 After】
さらに敷地の周囲の道路沿いを刈り取っていった。

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【母屋前 Before】
続いてこちらも。こちらは刈り払い機を使ってざっと刈り取った。

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【母屋前 After】
こちらはいつもながら代わり映えしない。

草を刈り取っているとドクダミの独特の匂いがしてくるが、良い香りもしてくる。蕗の香りだ。

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【採集した蕗】
で、この蕗だけは丁寧に収穫して自宅に持って帰ることに。

今日はこの辺にしといたろ。と代わり映えしない決めセリフで昼食にすることにした。

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ノートPCのHDDをSSDに交換

2019.5.13
もう購入してから6年以上にはなると思うノートPCが昨年末頃突然起動しなくなり、今年に入ってからHDDの初期化で起動するようになった。

このPC、LenovoのG450で、CPUはAMD Athlon(tm)ⅡP340 Dual-Core Processer 2.20GHz、メモリ4.00GBで、OSはWindows10 Home 64bitにアップデート済み。調べてみるとCPUの交換までしている強者がおり、画面も14インチ、Office2012 Homе& Businessもインストール済みでまだまだ使えそう。

なので、HDDを初期化したタイミングでノートPCのリノベーションをやることにした。

さすがにCPUの交換は敷居か高いが、メモリやHDDをSSDに交換する程度ならお手軽なので、費用対効果の大きいSSDへの交換からやってみる。

交換するSSDも安くなったもので、容量が500GBのものでも5,000円~10,000円までで手に入る。

今回はクルーシャルの500GBを購入。メーカーサイトからHDDのデータコピーツールがダウンロードできるのでこれにした。

Amazonで7,490円だ。

まずはPCのHDDのクローンを、購入したSSD上に作成する作業から。

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【USBで接続したSSD
サイトからダウンロードしたアプリは同メーカーのSSDが接続されていないと使用できない。

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【起動したコピーツール】
そして、ダウンロードしたアプリをPCにインストールして起動。

このコピー作業に時間がかかるが、基本は放置なのでPCから離れられる。

2時間ほどでコピー完了し、次はPCの中のHDDを取り外しSSDに交換する作業。

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【PCの裏側】

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【取り外したバッテリー】
まずはACコードを抜き、バッテリーも取り外す。

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【裏蓋を取り外した後】
5本のネジを外すと簡単に裏蓋が外せ、HDDとメモリにアクセスすることが可能になる。

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【交換するHDD】
次に、HDDを固定している金具の両側にあるネジ2本を外す。

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【取り外したHDD】
HDDを取り付け金具ごと手前にスライドさせるとPC側のコネクターから抜けるので、そのまま取り外す。

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【取り付け金具から外したHDD】
そして、取り付け金具の両横の4本のネジを外してHDD本体を取り外す。

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【HDDと交換したSSD
さらにHDDの代わりにクローン化したSSDを取り付け金具に固定して、あとは外した作業の逆の手順でPCを元に戻す。

なんとこれだけの作業で完了だ。

さっそく、電源ボタンをONしてみると、パスワードを入力してデスクトップが操作できるようになるまで約30秒。

HDDの時は90秒ぐらいだったので効果は明らかだ。この時間の差はアプリの起動やフォルダを開く操作にも利いてくるので快適なPCに蘇ったと言える。

メモリの増設も簡単ではあるが、まぁしばらくこれで使用してから考えるとするか。

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北側開口部の沓石設置

昨日、棟梁が来てくれて次の作業の説明をしてくれたので、今日はそれに取りかかることにした。

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【元牛小屋の天井のコウモリ】
そうそう、母屋の室内のコウモリの糞は見なくなったので、ミントの葉はコウモリに効果ありということはわかったが、元牛小屋の方には住み着かれたようだ。まぁ益獣なので大目に見るか。

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【ブルーシートを固定している木材】
まずは開口部をふさいでいたブルーシートを外していく作業だが、このビスが上手く外せない。

すぐにビスの頭の溝をなめてしまう。上手くいくときもあるがなめることが多い。インパクトの使い方が悪いんだろうか。

仕方がないのでビスを残して木材を切断するしかなかった。ブルーシートを外すだけの作業に手間取ってしまった。

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【中央に設置したレーザー墨出し器】
そして、今日現場に持ってきたレーザー墨出し器。ところがこれも使い方がわからない。とりあえず中央に置く沓石のおおよその位置に墨出し器を置いてみたが、でどうする。

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【端の既存の柱の横に仮置きした沓石】
既存の柱の芯と沓石の中心がほぼ一致するように仮置きしてみる。

そして、両側の既存の柱と柱に水糸を張ってみた。

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【新設の中央の柱芯から970㎜に置いた沓石】

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【仮置きした中央の沓石】
中央の新設の柱の外側から910㎜の位置に沓石の中心がくるように置いたので、内央の柱芯から970㎜に沓石の中心がきたことになるが、両側の既存の柱の内側どうしを結んだ水糸よりだいぶん外側になってしまう。

これは困った。このまま設置してしまうわけにいかない。棟梁に確認してからにするかぁ。

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作業の打合せ

今日は午前中は勤務のため現場には午後からしか行けなかったが、その時間に合わせて棟梁が来てくれた。

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【母屋北側の開口部】
棟梁には次に北側開口部の上部の軒桁の補修をお願いしているので、棟梁がその作業に入れるようにする為の準備作業の要領を聞いた。

この開口部の上に軒桁がのるので、開口部の両端と中央に柱を立てる。その為の沓石を設置するのが次の作業だ。

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【部屋側の中央の柱】
まず、設置位置の基準にするのはこちらの柱。この柱の芯から970㎜外側に中央の柱の芯がくるように沓石を設置する。

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【中央の柱から両側の柱までの距離】
中央の柱の芯から両側の柱の芯までが1,760㎜になるように、こちらも沓石を設置する。

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【開口部横の外壁】
次に、こちらの外壁が補修する軒桁を巻き込んでいるので、このモルタルの外壁を外す。

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【部屋と部屋の間の土壁】
こちらの壁の土を落とし木舞竹を解体しておく。内部に貫があった場合は残しておく。

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【購入した沓石と砂、バラス】
で、コーナンProさんに行き材料の購入をして今日の作業は終了。

さぁ、明日から課題に取り組むぞ。

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離れの床下の防蟻処理

今日はゴールデンウイーク最終日。改修作業にフロイデさんが付き合ってくれたので、予定以上に作業が進み、比較的のんびりとできた連休だった。

さらに、今日もフロイデさんが付き合ってくれると言うことで、朝から現場に向かった。

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【十畳の離れ】
で、今日の作業はこちらの離れの床下の束や大引に防蟻用薬剤のミケブロックを噴霧する作業をする事にした。

これまでにもやりたかった作業だが、畳を上げて戻す作業を一人でやるとなかなかの重労働なので手が出せなかった。

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【離れの床の間】
まずは畳を上げていくが、元に戻すことを考えて、畳に番号をふっておいた。

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【畳を上げた後】
畳の下の床板には番号が書かれていたが、腐朽の為か番号がつながっていないところもあったので、新たに連続番号を書いておく。

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【床下の根太と大引】
床板をめくると建物が深呼吸をしているようだ。これをずっとやりたかった。

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【床下の束】
床下の束の確認をしたが白蟻の被害は確認されなかった。一安心だ。

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【床柱の下】
母屋の床柱もそうだったが、床柱の足元は特徴的な形状をしている。意味があるのだろうか。

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【薬剤の噴霧後】
床下の清掃をして、薬剤のミケブロックを束、大引、根太に噴霧して、しばらくこの状態で風を通すことにした。

ここで昼食として、食後も風を通している間に、先日までの作業の続きで、北側の屋根の瓦をまた何列か下ろした。

続いて、軒先の樋も補修作業の邪魔になりそうなので、樋受けを外して横樋を外した。これで軒桁の補修作業の範囲はクリアできたと思う。

今日は夕立がありそうなので、ブルーシートを戻し、シートの重ね部分をタッカーで留めた。

そうこうしていると西の雲行きが怪しくなってきたので、大急ぎで離れの床板を戻し、畳を敷いて、雨戸を閉じて現場を離れた。

朝9時から15時までの昼食休憩1時間を含む6時間でこれだけの作業が完了した。

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北側の瓦を下ろす作業 続き

今日も昨日に続き天気が良さそうで、先日からお付き合いいただいているHさんも来てくれるので、張り切って現場に出かけた。

そうそう、これからも継続してお付き合い下さるのにHさんと書くのも味気ないので、ご縁の元の愛犬の名前、フロイデさんと書かせていただくことにした。

ドイツ語で幸福と言う意味らしい。

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【北側の屋根の野地板】
で、今日の作業予定はと言うと、先日から少しずつ下ろしていた瓦を下ろす作業をフロイデさんと二人でやることにした。

一人作業だと、外した瓦や葺き土の入った土嚢袋を屋根から降りて足場板の上に置いたり、そこも一杯になると足場板からも降りて保管場所まで移動させないといけないので、屋根と地面との上り下りの回数が多く効率が悪いが、二人だと屋根の上と下で二手に分かれて作業を進められるので作業速度が2倍どころではなかった。

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【午前中瓦を下ろした屋根】
瓦を下ろし葺き土を下ろして野地板が見えてくると、屋根の上にいるのが怖くなってくる様な状況だ。

ここでとりあえず昼食休憩。

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【作業後の屋内から】
屋内側に入ってみるとこの明るさ。やはり北側は天窓があると良いなぁ。

午後も引き続き瓦を下ろし野地板が見える状況にまでしていく作業。

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【午後からの作業後】
午後からも二手に分かれての作業で、とにかくどんどん進む。一人作業ではGW中作業をやってもここまではできなかったと思う。

ここで気になったのが下ろした葺き土。土嚢袋に入れて屋内に保管するのは大変な量になってきた。

そこで、昨日少し片付けた水槽の中に入れていくことにしたいので、水槽の片付けを完了させることにした。

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腐葉土を掘り出した水槽】
腐葉土を掘り出す作業も二人でやるととにかく早い。

それに、一人作業では気がつかなかったが、フロイデさんが気がついた。これまで敷地内にムカゴの付いた弦と葉は見かけていたが、芋は初めてだ。

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腐葉土の中から出てきた自然薯】
これはすぐに洗って、二人で山分け。帰宅後すりおろして団子にして味噌汁の具にして美味しくいただいた。

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【本日の作業終了時】
そして引き続き屋根の上と下に分かれて、もう少し瓦を下ろして作業終了とした。

今日の作業で北側の軒桁の補修作業範囲の瓦はすべて下ろせたと思う。

そうそう、先日からミントの葉を入れた袋をぶら下げた室内にはコウモリの糞は見かけなくなったが、こちらで発見。

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【元牛小屋の屋根】
画像中央の黒っぽい物体はコウモリだ。ここは以前から時々コウモリを確認していた場所だが、まぁまだまだ手を出す場所でもないので、そっとして置いてやるか。

あぁ、いつもは一人だと予定した作業の何割かは残った状況で作業を終えることが多いが、今日はやり切った感がある。

さぁ、次回はどこをやろうかな。

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