防水シートを敷く作業

今日は先日取り寄せで購入しておいた防水土間シートを、やっと母屋内に敷くことにした。

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【広げた土間シート】
50m巻きのシートを引き出すだけでも大変だ。さらに、2m幅が二つ折りになっているので、それを広げながら敷いていくのはなお大変。

こんな長尺の資材を扱う作業は一人でやるのはなかなか難しい。ちょっとそっち側を押さえて置いて欲しいなぁと、思わず口に出しそうだ。

そう言えば、傘釘で押さえるって言われていたなぁ。

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【傘釘】
で、昼食時にナフコさんに行って買ってきた。

が、シートを突き抜いて土に釘を刺しても釘が効かない。これもだめかぁ。

まぁ、グダグダ言ってても進まないので、とにかく広げて束石の部分はカッターで切り抜いて留めていった。

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【切り抜いたシート】
自然の礎石をコンクリートで固めた箇所は難しいが、ピンコロ石の部分は慣れてきた。

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【重ねて敷いた2列目のシート】
続けて2列目のシートは1列目のシートと150㎜程度重ねて敷いていった。

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【敷き終わった2列目のシート】
ピンコロ石だけのところは作業がやりやすい。3列目のシートを敷くと、南側の二間は敷き終わる。

まぁなんとか今年中に鋼製束の固定までやり終えられそうだ。

そうそう、今日はもう一つ小ネタがある。

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【Τ字の煙突パーツ】
このΤ字のパーツには蓋が付いていて、その蓋には穴があいているので、煙突の引きの効果が低下するかもとテープで塞いでいた。

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【鍋の蓋のツマミを付けたパーツ】
そこで、この穴を鍋の蓋のツマミを付けて塞いでみた。

オッ!なかなか行けてる。
この蓋、煙突掃除の時には開けるので、ツマミが付いていると具合がいいだろう。熱も140℃まで耐えるので、うちの煙突だと許容範囲内。

ツマミの価格、108円。2ヶ所で216円。
上出来。

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。