母屋内の大引きの撤去作業

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【解体した大引】
今日は母屋内の残っている大引きの解体と解体した木材等の撤去をすることにした。
解体した大引は虫に喰われてスカスカとは言え一本丸ままだと結構重いのでチェーンソーで適当に短くしていくが、この太さだと利用できるかも。

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【転圧用のタコ】
と、作ってみたのが転圧用のタコ(のつもり)。こんなんやったと思うけど違ってたら突っ込んで。

束石を設置するときに使おうと思う。

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【束を撤去した後の束石】

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【撤去した束】
接触部分がこれだけ湿気を含んでいる。これでは白蟻も快適だっただろう。

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【解体した大引きや根太】
これらはあまり白蟻に喰われてないので保存して薪にできるかな。

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【北の倉庫内に移動した木材】
束石を四カ所に置いて大引きを二本渡した上に残った大引きを並べた。

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【積み上げた木材】
納まりの良いところに適当に並べていっただけなのに、なんとなく床状になった。

束石も自然石、大引きもほぼ丸太状態なのにそれなりに床の様な構造物になった。

実に面白い!

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【作業後の母屋内】

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【作業後の母屋内(縁側から)】
ほぼ片付いた母屋内。次は縁側の解体をやろうと思うが、さてさてどこから手をつけたらよいのか。

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