東側軒下の柱を立てる

今日はいよいよ柱を立てて軒桁を固定する。

最初の作業は、昨日、ホゾ穴をあけた軒桁の端を梁に掛ける部分を刻んだ。

f:id:dark-eyes-owlet:20220220222804j:image

【軒桁を掛ける梁】

次はここ。軒桁の端を掛ける個所を切り欠かないといけない。

以前計測した時に赤鉛筆で印を付けてあるが、切り欠く前にもう一度確認しておく。(今回は本当に慎重だ)

柱2本を仮に立てて、その肩に軒桁をのせて、軒桁を掛ける個所の印と高さを確認した。

昼前からパンクンが付き合ってくれているのでサポートしてもらった。棟梁なら一人作業だが、これは無理をせず手助けを求めた。

ウン、いける。

f:id:dark-eyes-owlet:20220220225227j:image

【切り欠いた梁】

本当は梁の上から作業をしたいが、屋根下地を貼り終わった箇所なので、上から手が出せない。

電動ドリルで深さ55㎜ぐらいの下穴をあけて、鑿で削って切り欠いた。

これで軒桁を掛けて、ホゾ穴を柱のホゾに打ち込んでいく。

少し屋内側が浮いたようになる。どうも梁の切り欠き部分が屋内側に向かって上がっているようだ。

軒桁を柱から外して切り欠き部分を削って調製をした。

今日は作業をやるだけで精一杯なのであまり画像が記録できていない。

f:id:dark-eyes-owlet:20220220230308j:image

【水平を確認する水平器】

おっ、水平になってる。

f:id:dark-eyes-owlet:20220220230504j:image

【柱と桁の直角の確認】

当然だが、桁と柱の直角もちゃんと出てる。

f:id:dark-eyes-owlet:20220220230644j:image

【今日の作業成果】

なんと、想定通りに納まった。

沓石の羽子板と柱をビスで固定して、ホゾの部分もビスを打っておいた。

なんか嬉しくなってしまった。柱と桁に頬ズリをしたいぐらいだ。

さぁ、これで垂木を入れる作業に入れる。

f:id:dark-eyes-owlet:20220220231155j:image

【県道沿いの側溝】

パンクンは、こちらの作業のサポートの合間に薪ストーブの守や、庭周りの整備をしてくれた。

枯れ草で蓋をしていた側溝もすっきりした。有り難い。

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。