北西下がり棟の棟板の固定 続き

今日は休暇で朝から現場に出かけた。朝から蒸し暑く、作業着に着替えるときも汗でアンダーシャツが肌に張りつく。

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【今日の作業箇所】

まずは板材の納まり具合を確認。後5㎜程度幅を詰めて92㎜ぐらいにしたほうが良さそうだ。

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【仮置きした棟板】

上の画像のように棟板が固定できればよいのだが。

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【仮置きした板材】

板材を隅木に固定して、板材の横にビスを打って棟板と角波板の端部をを固定する予定だ。

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【切断した板材の先端】

板材の先端を捨唐草の角に合わせて切断する。

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【板材の防蟻防虫処理】

念のため板材は防蟻防虫処理をしておいた。

続けて反対側の角波板の端部を起こしていく。

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【角波板の切り込み】

作業のやり始めは思い付くままに切り込んでいたが、切り込み方が決まってきた。

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【起こした切り込み】

切り込んだら起こしていって形を整える。

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【棟の中心との間隔】

起こした波板の端部と、隅木の中心線との距離は92㎜~95㎜程度で、板材がスッポリ納まる。

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【今日の作業箇所】

角波板を切り込んで起こしていくが、大屋根の裾の直下辺りの作業をやるには足元が決まらないので、足場の単管を追加することにした。

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【追加した単管】

単管を1本追加しただけだが片足がかかるだけども違うもんだ。

時間は12時半を過ぎたので、作業を終えて昼食にするところだが、とにかく暑すぎるので、午後の作業はやめて現場を離れることにした。

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。