南東下り棟の剣先の加工

今日は昨日に続いて南東の下がり棟の固定作業。

まずは昨日の作業成果から。

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【昨日の作業成果】

足場も作業箇所の上にらせん階段状に単管パイプを固定した。

波板の端部の切り込みも途中までできている。

これまで使用してきたハサミの切れ味が悪くなってきたので、今朝、ホームセンターで手頃なものを購入してきた。

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【万能バサミ】

画像は下がこれまでのハサミ。上が買ってきたハサミ。さっそく使ってみたが、これがとんでもなく切れ味が悪い。

切るときにジーッといった手の感触がない。

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【SK11のSMS-AS200L】

これまでのハサミの刃には細かいギザギザが付いている。

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【SMS-AS200Lの裏側】

このギザギザが材料に食い付いて刃がジーッと切り込んでいく。

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【今朝買ったハサミ】

ところが今朝買ったものは、一見ギザギザがあるように見えて全くない。これだと切れ味が違って当然だ。

なので作業の続きはこれまでのハサミを使った。
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【固定した下地材】

波板の端部を切り込んで起こし、防腐防蟻塗料を塗った下地材を固定した。

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【立ち上がりが無い箇所】

大屋根の裾直下の波板の立ち上がりがない箇所には波板の端材をあててシリコンシーリングで固定しておく。

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【立ち上げ箇所のシーリング】

これまで同様、波板の立ち上げ箇所にもシリコンシーリングしておく。

続けて、棟板の剣先加工をやる。
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【剣先加工をした棟板】

下地材の先端に合わせて棟板の剣先加工をする。

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【今日の作業成果】

下がり棟の棟板の固定作業が二日で完了した。足場の解体作業は次回にしよう。

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【県道から見た母屋】

下がり棟の固定作業も北東の下がり棟を残すのみになった。下屋根が仕上がってくると大屋根のサビが気になってきた。

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【足場の上から見た西の空】

陽射しは強かったが、今日は秋風が吹いて気持ち良く作業ができた。

こんな雑なブログを最後まで読んでいただき有り難う御座います。
雑は雑なりに頑張って書き続けてみるんで、良かったらまた見てやって下さい。